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ツナグーFootballerについて
現状と課題
私たちの存在意義
支援で実現すること
支援の流れ
代表のメッセージ
メンバーメッセージ
組織概要
SNS
NPO法人
ツナグーFootballer
NPO法人ツナグーFootballer
〜みんなで広げる笑顔〜
【NPO法人ツナグーFootballerの今後についてのご報告】
NPO法人ツナグーFootballerは、2026年8月をもって支援活動を終了し、現在は法人の解散に向けた手続きを進めています。
本ウェブサイトは、2022年から2026年まで行ってきた活動の記録として、掲載内容の一部を残しています。
そのため、ページ内には活動当時の表現や情報が含まれています。
現在、新たな支援の受付・寄付の募集・パートナー募集等は行っておりません。
これまで活動を支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
私たちの思いや今後につきましては、下記リンクよりご一読ください。
👉今後についてのご報告はこちらから
2022年から2026年までの活動を振り返る「NPO法人ツナグーFootballer 4年間の活動記録」をnoteに掲載しました。
下記リンクよりぜひご一読ください。
NPO法人ツナグーFootballer 4年間の活動記録【前編】
ひとり親家庭の支援
「私たちがこれまで見てきたこと、経験してきたことを通じて、ひとり親家庭に対する物資の支援を行ってきました。みんなで支え合うことで、1人でも多くの方の笑顔を広げることを目指して活動してきました。」
現役プロサッカー選手4人が設立
現役Jリーガー4人が、自分たちの価値を社会に対して発揮していくために、「NPO法人ツナグーFootballer」を設立しました。
私たちがサッカーの世界で活動することができているのは、これまで多くの方々に支えていただいたからでした。そんな私たちだからこそ、「誰かのイマを支えていきたい」という想いを持ち、皆さまのご協力をいただきながら、さまざまな活動に取り組んできました。
ひとり親世帯の現状と課題
ひとり親世帯について
ひとり親家庭の中には、子育てと仕事を一人で担うことで、経済的・時間的・精神的な負担を抱える家庭があります。
ツナグーFootballerでは、そうした家庭の声を聞きながら、必要な物資を届ける支援に取り組んできました。
ひとり親世帯が感じる課題
経済的側面からくる子育ての困難は、ひとり親世帯が感じている課題の1つです。生計を立てることと、子どもを育てることをひとりで両立する必要があり、どちらも満足にできていると感じる家庭は多くないのが現状です。そのために子どもに対して十分な衣食住環境を与えられず、「申し訳ない」という想いを抱えなければいけない状況になっています。
私たちの存在意義
「いま」助けが必要なひとがいる
経済的に苦労しているひとり親世帯は数多くいます。毎日生きていくうえで「いますぐに」助けを必要としている方が多くいるのが現状です。そのような方たちに、生活をするために必要な物資をそれぞれ選んでもらい、物資の支援を行ってきました。
アスリートが取り組む意味
私たちサッカー選手(アスリート)は、競技を通じて人々に価値を与えるべき存在だと思っています。興行により経済を動かしたり、プレーでお客さんの感情を動かしたりすることでの、世の中への影響力を少なからず持っていると思っています。そして、競技以外でも社会のため、人のために力を発揮して、応援されていた私たちが「誰かを応援することができる環境」を作ることを目指して活動してきました。アスリートは競技に100%で取り組むのは当然、そして競技以外でも社会のために価値を最大限に活かして還元していくという認識が当たり前になることも私たちの願いです。アスリート界がより社会と一体になるために、この活動が一助になることを目指して取り組んできました。
みなさんの支援で実現できたこと
「親にとって」
①物理的な支援
米、乾麺、調味料などの食品、ティッシュ、ハンドタオルなどの生活用品を支援することができました。
②選択肢が増えた
物資をお届けすることで、経済的・精神的な負担を少しでも和らげ、子育ての選択肢を一つでも多く持てるよう支援してきました。
③笑顔が増えた
ささやかな支援でしたが、心のゆとりや社会とのつながりを感じてもらえるきっかけになりました。
「子どもにとって」
①物理的な支援
生活用品の支援で「お腹いっぱい」に食べられたり「みんなと同じ」環境を、少しでもつくることができました。
②選択肢を増やせた
親の経済的、精神的な負荷が軽減することで、子どもが新たなことにチャレンジできる環境づくりの手助けとなりました。
③笑顔が増えた
親に少しでも心のゆとりが生まれることで、子どもへの接し方にも変化が生まれていました。親が子どもに与える影響は、とても大きいものだと感じていました。
「社会に」
①支援の輪が増えた
皆さんが支援を発信してくださったおかげで、この活動の認知がさらに広がり支援の輪が広がっていきました。
②助け合いの精神が広がった
「自分が誰かのために行動ができている」と思えることで、自己肯定感が増し、さらに人のためにできることを考えるきっかけとなりました。
③社会の将来を担う子供たちの手助けになった
支援による家庭の変化や、社会との繋がりが増えたことが、将来の子どもの夢の選択肢を増やすきっかけになった可能性があります。
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私たちの活動で大きな変化を生むことは難しかったかもしれません。しかし、物資支援での少しの変化が親や子供の将来の何かを変えるきっかけになった可能性はあります。
大きなことはできなくても寄り添える存在になり、さらにその輪を広げられるようになっていくことが私たちの活動の理念でした。
※ツナグーFootballerとしての支援活動および新規の支援受付は、2026年8月をもって終了しています。上記は活動期間中の支援の仕組みです。
<法人設立当時のメッセージ>
代表理事のメッセージ
理事(代表):田口 潤人
私たちプロサッカー選手の役割は、応援してくれる人々へ夢や希望、生活の活力を与えることだと考えています。上記の社会的背景などをもとに、「私たちが競技以外で社会に貢献できることは何か」ということを深く考えました。そんな中で、私は昨年から沖縄でひとり親の支援をする活動家の方への協力を始めさせて頂きました。活動への協力を通じて、自分自身が「誰の何のために生きたいか」ということが分かり、自分自身のサッカー選手としての立場的な価値や多くの仲間を巻き込める環境を生かして、より多くの子どもやその親のために、自分たちが主体となって活動していくことを決意しました。
私の自分自身の経験や考えもありますが、実際にひとり親家庭で育った選手や、そのような環境を近くで見る経験をした選手もメンバーにいます。4人で同じ方向を向いて、1人でも多くの方のためにという思いで、それぞれが設立メンバー(理事)として集まりました。自分たちの立場的環境を活かして、支援の輪を広げていきたいと考えております。
設立メンバー(理事)より
理事:杉本 大地
現在の日本では子どもがいる世帯のうち、約1割の世帯が「ひとり親世帯」となっている現実があります。さらに経済格差も広がっており、生計を立てることと子どもを育てることの両立が容易ではなくなり、ひとり親世帯の親子にのしかかる問題は山積みとなっています。
そこで我々プロサッカー選手の価値を発揮して、より多くの人へこの問題を発信し、何か直接的に手助けできればという想いからこの活動をスタートすることになりました。
私自身、小学生のときに両親が離婚しており、いわゆる「ひとり親世帯」で育った経緯があります。
自分が実際に経験したことでこの問題をより身近に感じており、1人でも多くの親子の手助けになりたいと強く思っています。そして1人でも多くの人が笑顔になれるように責任を持ってこの活動に取り組んでいきます。
理事:毛利 駿也
プロサッカー選手の価値は、ピッチの中だけではなく、ピッチの外でも発揮することができると思います。僕自身ひとりの人間として、ピッチの外での挑戦もしていきたいと感じていたので、このNPO法人設立に関わりました。
「子どものために頑張る親と、未来ある子供たちに対して手助けできることはないのか」とメンバーと話し合った結果、ひとり親家庭へのサポートをしようという運びになりました。サッカー選手があえて、サッカーとはかけ離れているような活動をしていくことで、サッカー選手の社会的価値を向上させることができるのではないかと考えています。この活動がサッカーに興味がなかった方たちにも興味を持っていただけるきっかけにもなるかもしれません。
自分たちが動くことが誰かの笑顔に繋がり、それによって僕たちやサッカー界も笑顔になることができます。
共に支え合える社会をつくっていきましょう!
理事:武沢 一翔
この度、「NPO法人ツナグーFootballer」の設立に関わらせていただきました。武沢一翔です。
社会人、プロサッカー選手としてまだ未熟者ですが、1人の人間として日々成長していくため、そしてより多くの人を巻き込んで、些細なことでも社会に貢献をしていくために、強い意志を持ってこの活動に参加していきたいと考えております。
この活動では、未来の社会を担っていく子どもたちに対して、できるだけ不自由のない環境を整え、成長の手助けをしたいと考えており、少しでも多くの方々と共に活動を大きくしていければと思います。よろしくお願いします!
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サンプル 太郎
活動実績
2022年の活動開始から2026年8月の活動終了まで、多くの皆さまからの寄付や物資提供、企業・アスリートの皆さまのご協力をいただき、ひとり親家庭への支援を行ってきました。
物資支援だけでなく、継続的な支援や子どもたちへの取り組みなど、さまざまな形で活動を続けることができました。
これまで活動を支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
<活動を支えてくださった企業・団体>
2022年から2026年までの活動期間中、
さまざまな企業・団体の皆さまにご協力いただきました。
法人一同心より御礼申し上げます。
プレスパートナー
地域支援パートナー
Well-beingパートナー
組織概要
NPO法人ツナグーFootballer
代 表 :田口潤人
理 事 :杉本大地・毛利駿也・武沢一翔
連 絡 :npo.t.footballer@gmail.com